<お知らせ>
「一草庵」の休館を、6月1日より解除します。
一草庵も日常の活動を再開することのなりましたが、コロナ感染警戒期間は続きますので
今までどうり感染予防をお願いします。
「第16回俳句一草庵賞」を愛媛新聞が紹介・掲載してくれました。
喜びの電話、メールがたくさん届きました。
台湾の到理科技大學の山本先生へメーで連絡すると、受賞者・羅仁慶さんの写真を送ってくれました。
写真掲載OKとのことなので、紹介させていただきます、大学2年生の努力家だそうです。
併せて、台湾新北市にある到理科技大學のフォトも。
〈 緊急のお知らせ >
新型コロナ感染症の拡大防止、ウイルスまん延危機のため、
一草庵の休園は、5月31日まで延長いたします。
読売新聞の井手記者が、『一草庵で生まれた俳句』冊子を紹介、掲載してくれましたので、添付します。
時流れ人影も行きただ枯れ木 台湾致理科技大學 羅仁慶
俳句は今を詠む、今を捉えるとよく言われる。時の経過を詠むのが難しいからだ。作者は黙って眼前の時の流れをみているのだが・・・。“ただ”の言葉に作者の想いと詩情が溢れている。
今日29日に、公開俳句大会「俳句一草庵」は、開催できませんでしたが、
一草庵へ行き、山頭火さんに報告させていただきました。
愛媛CATVさんが、取材に来てました、ニュースで流してくれるそうです。
4月29日の公開俳句大会「第16回俳句一草庵」は、コロナ感染防止のため、
開催できなくなりました。
応募投句635句(一人2句限定)より、当日用選句トーナメント表(一次予選句)が
できましたので掲載します。
この中より、29日に「俳句一草庵大賞」「松山市文化協会会長賞」「山頭火一浴一杯賞」
「山頭火柿しぐれ賞」を決めます。あなたも選句してみませんか。
<お知らせ>
愛媛県は、新型コロナウイルスまん延危機のため、「感染対策期」を5月19日まで
延長されました。
これを受けて、残念ではありますが、4月29日の公開俳句大会「俳句一草庵」の開催を
中止させていただきます。併せて、「第31回山頭火俳句ポスト賞」の表彰式も中止としま
す。
今回の「俳句一草庵」への応募投句は、一般の部 441句、高校生等の部へは、194句
合計635句の投句(一人限定2句)がありました。それぞれの各賞は、選者の先生、
スタッフにより29日選定し発表させていただきます。
全国各地の方々、台湾からの投句、本当にありがとうございました。
『一草庵で生まれた俳句』の冊子ができましたので、紹介します。
今年でディベート方式公開俳句大会「俳句一草庵」も、第16回を迎えます。
山頭火俳句ポスト賞は、第31回の表彰式を4月29日に実施する予定です。
一草庵では、夏の子どもまつり俳句大会も開催しました。そこから親子で作り合った
「親子絆俳句」も生まれました。
山頭火終焉の地・一草庵がリニューアル・オープンして10年の年月が過ぎました。
その10年間で、一草庵に投句された俳句は19,547句。表彰された俳句が、
1,045句となりました。
その受賞句を記録した俳句冊子を発刊いたしました。
※ 俳句一草庵の投句締切は、4月13日(火)です!!!
「第16回俳句一草庵」の俳句を募集中。