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寝ころべば枯草の春匂ふ 山頭火
2016年10月17日月曜日
10月10日「山頭火一草庵まつり」のニュースが届きました!
10月10日の「山頭火一草庵まつり」の取材を紹介しておきます。
愛媛新聞社の清家記者が、「山頭火の一生に思いをはせる」という記事を書いてくれました。
当日はだんだんと来庵者が増えて、山頭火案内人のカウンターでは、午前38名、午後115名となりました。
皆さんよかったですと声をかけていただき、ほっといたしました。
愛媛CATVの嵐さんが、取材して「たうんニュース」で紹介してくれました。
2016年10月14日金曜日
10月10日 "山頭火の一生を琵琶で語る”
10月10日(月・祝)「山頭火一草庵まつり」を開催しました。
9時から「77回忌の山頭火法要」を。御幸寺の土屋住職が読経してくれました。
”うどん供えて、母よ、わたくしもいただきまする”
参列者で、おうどんを食べ山頭火を偲びました。
午後一時から、山頭火ファンを増やすため、一草庵山頭火案内人の資格試験
「第7回の山頭火検定」を行いました。
午後3時から、フィナーレ「琵琶で山頭火を語る」を開演しました。
♪一の谷の 戦やぶれ 討たれし平家の 公達あれれ・・・
小学生唱歌「青葉の笛」でお馴染みの無冠の太夫「敦盛」です。
演奏者は「敦盛」錦心流全国一水会 明庭豊水さんです。
つづいて、琵琶曲「俳人山頭火」の演奏です。
このまぼろしの琵琶「俳人山頭火」の曲を大切にカセットテープに保存をしてくれていた
宇都宮長三郎さんに大山澄太さんの思い出話を聞くことが出来ました。
大山澄太さん作詞の俳人山頭火の一生を、琵琶で今治大三島から駆けつけてくれた
錦心流全国一水会 明庭徹水さんが奏でてくれました。
愛媛新聞の清家記者が記事にしてくれました。
参加者市民約50人となっていますが、次から次と参加者が増え、
100人以上の人が来てくれました。
山頭火案内人のカウンターで、午前中38名、午後115名でした。
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