山頭火俳句ポストとは
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設計・デザイン・作成:塩見正和、「山頭火」の文字:榎本了壱 |
黒塗りの脚付きのポストは、網代笠をかぶり各地を放浪した山頭火をイメージしています。
山頭火は、昭和14年9月2日の日記に「私の念願は二つ、たゞ二つある、ほんとうの自分の俳句を作りあげることがその一つ、そして他の一つはころり往生である」と書き、一草庵で本当の自分の俳句を作り続けました。そして、一代句集「草木塔」をこの一草庵で完成させました。
いまこの世に山頭火はいませんが、一草庵を訪れる人を、じっとこの俳句ポストは見つめているようです。
概要
開 函 | 年に二度。(3月1日~8月31日、9月1日~2月28日) |
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俳句賞 | 山頭火俳句ポスト賞、選者賞発表。(記念品贈呈) |
現選者 | 小西昭夫(「子規新報」編集長)、白石司子(愛媛現代俳句協会副会長)、高橋正治(十六夜柿の会主宰)、本郷和子(「新風」主宰) |
連絡先
〒799-2651 松山市堀江町甲1615-3
NPO法人まつやま山頭火倶楽部
TEL 090-6882-0004
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