今週の山頭火句

今週の山頭火句 萩の一枝に日がある  山頭火

2012年10月28日日曜日

「第3回山頭火検定」の試験問題です。<その2>

検定問題にチャレンジしてみませんか。


問6 山頭火は「自分は禅坊主になるのだから、嫁はもらわん」と言っていましたが、
26歳で結婚しました、その妻の名は何といいますか。

1 フサノ
2 ツルノ
3 サキノ

問7 翌年、長男が生まれました。彼は父・山頭火に給料の半分を送り続けたといわれています。長男の名は何といいますか。

1 健
2 猛
3 剛

問8 大学を中退し、防府へ帰郷していた山頭火が、明治39(1906)年、24歳で父と一緒に酒造業をはじめます。その場所はどこですか。

1 山口県防府市
2 山口県大道村
3 山口県小郡町

問9 「窓に迫る巨船あり河豚の宿」の句が、大正2(1913)年、30歳の時「層雲」に初入選します。この時の俳号はなんですか。山頭火の号は、その後用い始めます。

1 蜻蛉公
2 田螺公
3 椋鳥公

問10 山頭火が熊本で開業した店は、五高生(現・熊本大学生)の溜まり場にもなりま
した。今はその跡もなく、大手スーパーになっていますが、その店の名は何ですか。

1 萬屋
2 三八九
3 雅楽多

解答はここをクリックしてください。[解答]