今週の山頭火句

今週の山頭火句 笠にとんぼをとまらせてあるく  山頭火

2014年10月6日月曜日

10月11日は、山頭火・一草庵まつり。            「山頭火寄席」においでなもし!

10月11日は、山頭火さんの命日です。
1940年(昭和15年)に亡くなくなって、75年を迎えます。

この日は、「山頭火一草庵まつり」を開催します。

 ☆ 一草忌の法要  9:00~10:00
   
      御幸寺住職による読経等
      (山頭火遺品の公開)



 ☆「山頭火検定」   13:00~14:00  会場:みゆき会館

 ☆「山頭火寄席」   14:20~16:00  会場:一草庵広場



 おちついて死ねそうな草萌ゆる 山頭火
 
 この句を詠んで、
 昭和14年12月15日一草庵に入庵し、約10ケ月後に、コロリと大往生します。

 亡くなる前の日記には、感謝、感謝、感謝の言葉が溢れています。

 芭蕉が亡くなる前に詠んだ句、

   旅に病で夢は枯野をかけ廻る

 山頭火も、同じような心境を詠む。

   もりもりもりあがる雲へ歩む

 若い人へのメッセージです。
 
 自分のやりたい雲をみつけて歩み続けてください……。

  
   第2回目の山頭火寄席を開催します。


                 と き  平成26年10月11日(月)

            ところ  一草庵広場 (護國神社西隣)




   木戸銭は無料。

   大学生の若さが、はじけます。

   古典落語「火焔太鼓」「転失気」をお楽しみください。

   ”よしもと”に挑戦したという、ジングルぐるぐるの「漫才」も楽しみです。


  創作落語「山頭火コロリ往生」には、愛大落研愛家奏流(そうる)」さんが

  挑戦してくれます。お楽しみに! どんな落ち!?

  

 社会貢献活動の一環として、次の企業が応援してくれています。

  道後山頭火の酒「一浴一杯」の水口酒造さん。
  魚一筋の「土屋水産」さん。
  俳句の宿「大和屋別荘」さん。
  あたたかおもてなし「かわさき眼科」(セブンスター三津店西隣)さん。
  一草庵うどん! 「愛麺」さん。
  椿赤く思うこと多し 山頭火の「椿神社」さん。