「山頭火一草庵まつり」、山頭火の命日10月11日が、本番です。
まず、山頭火一草忌を奉修しました。
午後からは、山頭火検定、第30回俳句ポスト賞表彰式
そして、町田康さんのWebエッセイ「寺小屋山頭火」の朗読です。
参加者は、うっとり、そして声も立てず朗読に酔い知れていました。
エッセイが終了したら、松山に来ていただいて、お話を聞きたいなぁー。
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| だまつて今日の草鞋穿く 髙橋真理子作 |
10月11日付け、愛媛新聞では、没後80年の山頭火を一面に、紹介してくれました。
「山頭火一草庵まつり」、山頭火の命日10月11日が、本番です。
まず、山頭火一草忌を奉修しました。
午後からは、山頭火検定、第30回俳句ポスト賞表彰式
そして、町田康さんのWebエッセイ「寺小屋山頭火」の朗読です。
参加者は、うっとり、そして声も立てず朗読に酔い知れていました。
エッセイが終了したら、松山に来ていただいて、お話を聞きたいなぁー。
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| だまつて今日の草鞋穿く 髙橋真理子作 |
元気を誘う!「山頭火一草庵まつり」が、始まりました。
コロナ禍で、大変ですが、山頭火に触れて元気になってもらうとうれしいです。
苦しくても、もりもりもりあがる雲へ歩もうよ!という山頭火の声が聞こえてきました。
三密対策として、「山頭火俳句でアート展」を企画しました。
松山在住の作家が、力強く参加してくれました。是非ご覧ください。
10日、11日には、「山頭火トークイベント」を行います。15:00~16:00
①芥川賞作家・町田康さんが、Webで開催している「寺小屋山頭火」のエッセイを
朗読し紹介します。
②早坂暁先生には、一草庵に来ていただき、お世話になりました。
お礼を込めて、ドラマ作成秘話及び思い出話を語り偲びたいと思います。
「第30回山頭火俳句ポスト賞」
この辺に牡蠣船ありて山翁忌 松山市 西 敏秋
【評】【酒にだらしなかった山頭火が、道後にあった「牡蠣船」の付馬をつれて藤岡政一さんのところに行き、藤岡さんと高橋一洵さんの二人が借用証書を書いて山頭火を引き取ったのはファンの間では有名な話。昭和十五年の五月五日のことである。その年の今日、十月十一日に山頭火は没した。山頭火の人生や藤岡さんや高橋さんの暖かさが書き留められており山頭火俳句ポスト賞にふさわしい句だと思う。(小西)
お手手こぼれるその一粒一粒をいただく 山頭火
この句は山頭火58歳の秋、土佐の安芸から高知にでるまでの遍路途上の作。
軒に立ってお経をよみ、つつましくお米をいただく山頭火の姿が見えてくる。
坊やをだっこしたお母さん、坊やは僕がやるいって小さな手で握ってくれるのだが、
その手からぱらぱらとお米が地にこぼれる。それをもったいないと、腰をかがめて、
山頭火は、一粒一粒拾う。
「山頭火検定」募集のお知らせです。
コロナ禍に関連で、ステイ・ホームされている方も多いのではないでしょうか。
山頭火を勉強されて、「山頭火検定」に挑戦してませんか。
一草庵に訪問したい人が、どのが入り口がわからないとよく言われていましたが、
「一草庵」の案内板が出来ましたので、お知らせ致します。
松山市教育委員会が、多くの人に立ち寄っていただきたいと、設置してくれました。